2010年1月アーカイブ

まだ分からないことだらけなのですが、遅れ馳せながら「twitter」を始めてみました。
よかったら、そちらでもコミュニケーションできるといいなと思っています。
フォロー&フォロワーの繋がりを広げていけたら嬉しいです♪

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更新情報

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しばらくのあいだは、時系列を無視して日記をアップしますので
どの日記をいつアップしたかわかるよう、こちらでまとめてご連絡します。

こちらのリンク先は、携帯版からクリックすると正常に見られない可能性が高いので
PC版からクリックしてご覧になって頂くか、
携帯版メニュー下部の「最後の5件」から参照して頂いた方が良いかもしれません。
(携帯電話向け変換プログラムが、この方法でリンクを張るとうまく動作しないようです)

初めていらっしゃった方や、何かご不明な点がある方は、こちら へどうぞ!

【2010/01/27】
→社食・学食ネタの日記を、6件アップしました。
【2010/01/26】
→「このblogについて」を修正しました。
→「更新情報」を設置しました。
→北海道で有名なお菓子の会社、六花亭と石屋製菓に関係する日記を3件アップしました。

白い恋人製造ラインを通り過ぎた上の階にある「チョコレートラウンジ」で、 
ジャンボパフェ(チョコ)を食べてきました。 
高さ35cmという大きさなんですけど、これで945円というのはお手頃かも。 

メニューには「2~3名様でも充分にお楽しみ頂けます」とあります。 
でも私たちはもちろん、ひとりで1個ずつ攻略しますよ(笑) 

パフェはアイスクリームがメインのものが多いですけど、このパフェはソフトクリームメインでした。
館内や外のテラスで、バニラやストロベリーやチョコのソフトが食べられるんですが
そのソフトクリームの「ミックス(バニラ&チョコ)」が、てんこもりになっていました。
グラスの底には、カットされた濃厚なチョコケーキが。
ホイップクリームとチョコクリーム、スライスバナナとウェハースでデコレーションしてあります。

夏にここで、フルーツのジャンボパフェをやはり一人で食べたんですが 
いろんなフルーツで口直しができるぶん、そちらの方が攻略はラクだったように思えます。 
チョコレートパフェはひたすらチョコレートなので、途中でちょっと甘さがツラくなりましたよ。 
だけど、食べ物は残しちゃいけないですからね。しっかり完食してきました。 
二人で行くなら、お互い違うパフェを頼んではんぶんこにするのがいいかもしれませんね。

パフェとパフェのあいだに見えるネコさんの紙は、伝票です。
白い恋人パークのマスコットキャラはネコさんなので、その関係でこんなデザインなのかな。
これがまた、とっても可愛らしいんですよ♪

白い恋人パーク

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宮の沢にある石屋製菓「白い恋人パーク」へ行ってきました。 
窓のひとつひとつに、可愛い雪だるまが並んでいましたよ。 



通常は入館に600円かかるんですけど、我が家は名誉会員というやつで無料なのです。
入園ごとに1個、館内で1000円使うごとに、パスポートにスタンプを押してくれて
(ケーキバイキングとお菓子の購入はノーカウントなんですけどね)
スタンプが10個たまると、入館が永年無料になるんですよ。
東京から北海道旅行に来ていた頃からちょっとずつ集め、去年ようやく名誉会員になれました。
 
敷地内には毎年冬になると、スノースライダーが設置されます。 
館内の見学は有料だけど、外にある施設は無料で遊んだり見学したりできるんですよ。 
スノースライダーには、巨大なタイヤみたいな形のチューブが大小あわせて2個用意されていて
それに乗ってスロープ(雪の滑り台)を滑り降りるんですよね。 
見てると子供だけじゃなく大人も遊んでいて、せっかくなので私も滑ってきました。 
北海道に来てから何度かスノースライダーで遊びましたが、見た目より楽しいのです♪


 
館内に入り、白い恋人の製造ラインをガラス越しに見学。 
もう何度も来てるんですけど、やっぱり工場というのは見ていて楽しいですね。 
クッキー(ラングドシャ)を焼く甘い匂いでいっぱいで、視覚でも嗅覚でも楽しめます。 



ラングドシャにホワイトチョコレートがサンドされ、絶えず流れてくる白い恋人を 
ひとつずつチェックしていく作業。 
こういうお仕事は、時間の流れがものすごくゆっくり感じられるのでしょうね。 
私はちょっと苦手なジャンルなので、ここで働いてる人はすごいなあといつも思うのですよ。 


規格外品のめやすと、ラインから取り除かれたもの。 
これは社内で安く売られるとかじゃなく、すべて豚さんの餌になるんだそうです。 
そっかー、豚さんも白い恋人を食べるのですねえ。 



石屋製菓のお菓子を買うと、ラッピングの上にミニブーケをシールで付けてくれてたんですよ。 
私が北海道に初めて旅行で来たときにこれを知り、素敵なサービスだなと思ってましたが 
経費節減なのか、サービス終了のお知らせがありました。 
在庫のミニブーケを、自由に持って帰れるようになっていましたよ。 
ピンクしか残ってないみたいですが、昔は全部で5~6種類くらいあったんですよ。 
ミニブーケがあると本当に可愛らしいラッピングになるだけに、ちょっと残念。 



ちなみに白い恋人パークは、何気にトイレがとてもお洒落だったりします。
この個室が特別というわけじゃなく、全部がこんな感じなんですよ。


そして、再び外へ出ました。
夏のあいだは、色とりどりの花がたくさん植えられている花壇。 
雪が積もっている今の時期は、雪だるまさんたちが並んでいました。 
裏から下に入り込むことができて、真ん中の四角いくぼみから顔を出して写真を撮れるんですよ。 


この雪だるまさんが可愛かったので、アップで撮ってみました。 
夜になったらイルミネーションが点灯するようなので、また違った良さがあるのでしょうね。 
こんど改めて、日没近くの時間を狙って来てみたいものです。



【白い恋人パーク】 
札幌市西区宮の沢2-2-11-36 

一週間ずっと「美味しいものが食べたいなあ...」と思っていたので、 
今日は旦那と、円山の六花亭喫茶に行ってきました。 

500円の「十勝強飯定食」を狙ってたんですけど、円山には無いメニューらしく。 
六花亭は結構、店舗によって意図的にメニューを変えているみたいなんですよね。
 
ハヤシライス(680円)を食べてきました。 
みかんジュース(400円/ハヤシライスかピザと一緒なら250円)も一緒に。 

ハヤシライスは、デミグラスソースの甘さがかなり好みでした♪ 
牛肉も厚切りで食べ応えがあり、美味しかったですよ。 
甘酸っぱいみかんジュースとの組み合わせ、なかなか良かったです。 

このハヤシライスは帯広の「レストラン ホーム」という
本格的な洋食屋さんで提供されている、人気のメニューなんだそうです。
六花亭とは関係ないんですけど、六花亭本店の建物にあるお店なんだとか。
いつか機会があったら、そちらでも洋食を味わってみたいな。

お皿に縁取られているのは、かぼちゃの柄です。
画家の坂本直行さんが描かれたものなんですよね。
ひとまわり小さいものを、六花亭で貯めたポイントで引き換えて 
我が家でも愛用していますが、素敵なデザインで気に入ってるんですよ。


【六花亭 円山店喫茶室】
札幌市中央区南2条西27丁目174 
東京から北海道へやってきた私とは逆に、北海道から東京へ嫁いでいった義妹が 
札幌へ遊びに来ていたので、義妹家族ともども食事に行ってきました。 
お店を指定して良いよ~ということで、 
創作料理のお店「公開秘密結社あじと2」を提案。 

今までに2回ほど行ったことあるんですけど、面白いお店なんですよ。 
古い民家(というか下宿屋さんだろうな)を改造して作ったお店で 
1階はダイニングのような部屋にテーブルが並んでます。
床は土間で、今の季節はちょっと寒いんですけどね(笑) 
2階は7~8部屋ほどある部屋が、それぞれテーマの違うアレンジで個室になっています。 
1階と2階は吹き抜けになっていて、開放感いっぱいなんです。 
本当は2階の個室に行きたいと思ってたんですけど、あまり広くはないため1階へ。 

建物を外から見ると、顔の形になっていてとてもユニーク。 


店内には、可愛らしい手作りのモビールが飾られていました。 
私は2階の個室しか利用したことがないので、1階をゆっくり見るのは初めてなのです。

 
いろんなメニューが選べるんですけど、
玄米を中心に、ヘルシーな小鉢がたくさんついてくる 
あじとプレート(1100円)を、みんなで注文しました。 
この日のメインは、右上に写っている煮込みハンバーグでした。
ドリンクもついてくるんですよ。 


お箸は 「キャンディ箸」 というもので、とても握りやすいんです。 
2階には個室の他に箸専門店もあって、そこで買うこともできちゃいます。 
かなり気に入ってるので、そのうち欲しいなあと前から思ってるんですよね。

話が盛り上がり、食事のあとはデザートも注文♪ 

私はキャラメルバナナのムース(400円) を食べました。
カラメルのほろ苦さとバナナの甘さが絶妙で、後をひく美味しさでしたよ。 


十五穀米とフルーツグラタン仕立て(460円) 
米粉のクリームで、十五穀米とフルーツがグラタン風に仕上げられています。


かぼちゃクッキー(250円) 
コロコロと可愛いかぼちゃの形をしていて、ヘタの部分はかぼちゃの種を使っているという芸の細かさ。


タルト・ルバーブ・ポンム(400円) 
丁寧に煮込まれた、道産ルバーブとリンゴがたっぷり。


このお店は1階に飾られているものも、2階の個室も、トイレまでもが面白くて 
義妹家族は食事が終わると、それぞれ思い思いに探検に出かけていました。 
みんな優しくて気さくな人ばかりで、いろんなお話をしながら楽しい時間を過ごせました。
スタッフの皆様も良い人ばかりで、居心地は抜群でしたよ。

機会があったら、またみんなで行きましょう♪
次は2階の個室ですねっ。


【公開秘密結社あじと2 チキューのためにできること】 
札幌市中央区南11条西7丁目3-18
11:00-23:00/水曜・木曜休 

猛吹雪

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職場を出てドアを開けたら、猛烈な吹雪で息ができずビックリしました。
必死で雪と戦いながら地下鉄駅に入って、地下鉄で移動しているあいだに
ありがたいことに吹雪は収まってくれていました。

最近デジカメを持って出勤することにしたので、中島公園を歩きながら
豊平館の周辺を撮影しつつ家に向かいました。

中島公園は、四季を通じて素晴らしい景観でいっぱいです。
信じられないくらい絶景の宝庫で、デジカメを持って公園内を歩くと
つい何十枚・何百枚と写真を撮ってしまいます。

私が決定的に「東京を離れて札幌に住みたい」と思うようになったのも、
北海道旅行で軽く訪れた中島公園に、一目惚れしてしまったからなんですよ。

どの季節でも好きなんですが、最近は雪景色の風情に心惹かれるようになりました。
静かに雪が降る夜の中島公園は本当に綺麗で、幻想の中にいるような錯覚すら覚えます。 
いつも仕事帰りは、一種の敬虔な気持ちを感じながら歩いているんですよ。 

積もりたての雪がサラサラで、片栗粉を大量にぶちまけたような路面でした。 
足を取られまくって歩きづらいんですよ、これが。 
砂浜を歩くようなもので、なかなか前に進めないのです。

夜中には除雪車が来て、公道の雪を綺麗にどかしてくれるし
公園内も人が通る道はしっかり除雪してもらえるので、朝には誰もが快適に歩けます。
そのおかげで、雪がたくさん降っても安心して暮らせるんですよね。




旦那と二人で東京を離れて札幌へ来て、気づいたらもう3年になります。 

札幌へ移住しようというのは、自分達の意思ではあったけれど 
実際には慣れない生活に戸惑うことばかりでした。

家族や友人と、一緒にお茶でもしながらお喋りして心を休め
また頑張っていくためのエネルギーにしたり
慣れ親しんだ場所でゆっくり過ごして、心を落ち着けて気持ちを切り替えたり。
今までは、新しい環境に飛び込んだ時はそうやって少しずつ慣れていったのですが
東京→北海道という変化では、そういったことが一切できず...。
これは私にとって、生まれて初めての経験でした。

飛行機に乗らないと懐かしい顔に会えない、というのは正直辛かったです。 
お友達とネットや郵便でやりとりすることだけが、心の支えでした。 
私は電話嫌いというか、顔が見えない電話で話すくらいなら実際に会いたい奴なので
どうしても文字だけのやりとりになってしまうんですよね。

新しい経験でワクワクすることも多かったけど、 
環境にも人にも、慣れるまでものすごく時間がかかってしまう小心者なので 
「こんなはずじゃなかったのに」と、何らかの結果を早く出そうと焦ってしまったり
「自分達で決めたことなのに」と、自分を責めたりする気持ちが大きかったです。 

ネットで東京近郊のお友達同士が盛り上がってるのを見るのも、正直辛かったです(笑) 
みんなが学校で楽しく過ごしてるのに、インフルエンザで登校できない時の気分というか。 
「今までいた場所の時間の流れ」から、その頃はまだ近いところにいたので 
自分の意思で移住したとはいえ、隔絶されたような気持ちが大きかったんですよね。 

心おきなく話せる東京のお友達が、北海道へ遊びに来ることになり 
こちらはそういう機会に死ぬほど飢えているので、 
ものすごく楽しみにして、準備を念入りにととのえてその日を心待ちにしていたら 
気持ちに大きな温度差があって、決して良いとは言えない感情をお互いに持ってしまい 
皮肉なことに、それがきっかけで疎遠になってしまった人もいたりしました。 

3年経った今は、当時の時間の流れから完全に切り離された感じで 
そのおかげで、ずいぶんラクになった気がします。 
慣れ親しんだ場所も、3年も経てばいろいろ変わっているし 
仲良くしてくれた人との関係も、当時とはちょっと違う形にシフトしていて。 
この感覚はきっと、これから加速度的に強くなっていくのでしょうね。 

そして、職場で一緒に働く仲間たちや、すっかり顔なじみになったお客様たちと 
毎日いろんな言葉を交わしながら、仕事に従事できるようになって 
「自分の居場所はここなんだ」と、ようやく気持ちが落ち着いた感じです。 

落ち着くまで3年もかかるなんて、思ってもいませんでした。 
自分の苦しみっぷり・もがきっぷりが、いま思い返すと懐かしい気がします。 

これからは、いま持っている気持ちや環境や持ち物や人間関係を 
じっくり考えて吟味し、本当に大切にしたいものを抽出していきたいなと思ってます。

一日一日を大切に、丁寧に生きていきたいものです♪ 
私はスキルも無いし体調を崩しやすいし、ホントに何もできなくてもどかしいけど 
何らかの形でまわりの人にエネルギーを還元したいなあ、と考えているんですよね。 
今、その方向を模索しているところだったりします。 

いつも支えてくれている皆様、本当にありがとうございます。

札幌護国神社

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中島公園を散策したあとは、
少し足をのばして、札幌護国神社まで行ってきました。 
北海道神宮へ初詣に行ったとき、去年のお守りを持っていくのを忘れたので 
お焚き上げしてもらうために立ち寄ってきたんですけどね。

西南戦争で没した屯田兵たちが祀られているんだそうです。 
私も旦那も札幌護国神社エリアに入ると、そのたびに身体が痛くなるので 
本当はちょっと苦手だったりして...。


雪国のお焚き上げエリアって、どこもこんな感じなのでしょうか?
私は30年近く、初詣といえば調布の深大寺に行っていたので 
初めてこれを見たときは、ちょっと面食らいました。 
そばに誰か神社の人が付いているのが普通だと思ってましたが、違うんですね。 
そもそも神社に出入りする人が少ないから、必要ないのかな。 



雪がこんもり乗っていて、なんだかちょっと可愛いです。
もともと何が立ち並んでいたのか、すっかり忘れてしまいました。
春になって雪が解けないと、わからないままかも。


年が明けて初めて、中島公園を歩いてきました。 
久しぶりに鴨たちを見たくなっちゃって(笑) 

ここのところ最高気温が高く、道路の雪がだいぶ解けているのですが 
やっぱり公園内は、まとまって雪が残っていますね。 
でも毎日綺麗に除雪されていて、快適に歩くことができます。 


鴨たちはいつも、公園内の「菖蒲池」という場所に集まってます。 
池が凍っているあいだは、みんなその場所を離れて 
同じく公園内を流れている「鴨ヶ川」に移動していました。 
川なら水が流れ続けているので、凍ることもないですしねっ。 
あいかわらず鴨たちは元気な様子で、ちょっと安心。 
それにしてもここは、水がものすごく澄み切っていて綺麗なんですよね。 





どこもかしこも雪・雪・雪だらけです。当たり前か(笑) 
中島公園は、犬の散歩に来ている人がたくさん。 
可愛くて人なつっこいプードルと、ひとしきり遊ばせてもらいましたよ。 



並んでいるベンチに、どれも同じように雪が積もっていて 
なんだかちょっと面白い光景になっていました。 
北海道では、公園のベンチは4月くらいまでこんな状態で使えません(笑) 

夫婦そろって、16連射で有名なハドソンの高橋名人の大ファンなのです。
おたがい子供の頃から憧れていたので、
東京在住時はしょちゅう、名人主催のイベントへ遊びに行っていました。
特に新宿ロフトプラスワンで行われる「真夜中のゲーム大会」は、今のところ皆勤賞かな。
札幌に来てからも参加していたりします。
いずれ「真夜中のゲーム大会」のレポートもアップしようと思っていますが、
この大会のおかげで、いろんな人とお友達になれました。

さてさて、年末に高橋名人のブログで行われた抽選に当選しまして、 
名人からの年賀状を、今年も送って頂くことができました! 
ハンドルは、こちらからリクエストして入れてもらったものです。 

高橋名人、お忙しいところどうもありがとうございました。 
東京を離れてから滅多にお会いできず寂しいけど、 
しっかりとエネルギーを受け取ったので、頑張っていけそうですよ♪ 

北海道神宮でお参りを済ませたあとは、 
これも毎年恒例、屋台で砂糖がけフレンチドックを食べてきました。 
雪がちらつく寒い中、揚げたて熱々の甘いフレンチドックは 
何よりも美味しく感じるんですよね。


魚肉ソーセージとグラニュー糖のミスマッチも、慣れるとハマります(笑) 
今日のフレンチドックは衣がたっぷりで、やたらと食べごたえがありました。 

フレンチドックは、釧路が発祥の食べ物なんだそうです。
炭鉱で重労働をしている人たちが、手早く効率的にエネルギーを補給できるよう考案されたんだとか。
東京で生まれ育った私は、アメリカンドックにはケチャップやマスタードをつけて食べていたので
砂糖というのはあまりに意外で、北海道出身の旦那が嬉々として食べるのが不思議でした。
今ではすっかり慣れてしまい、屋台では必ず二人で一緒に
この砂糖がけフレンチドックを食べてるんですけどね。
(砂糖がけしか売られてないわけではなく、普通にケチャップやマヨネーズをかけたものも買えますよ)



昨年に引き続き今年も、どんぐり特製パンの福袋(\1000)を買ってきました。 

道産小麦のシフォン、ベーグル、シナモンロール、食パン、メロンパン、トラさんのパン、
豆パン、あんパン、お米パン、フランスパンが入っていました。
一緒に写っているアヲハタのイチゴジャムは福袋の中身ではなく、先着でプレゼントされたもの。

シフォンとかメロンパンとか、袋の下でぺちゃんこになってましたが 
相変わらずいっぱい詰め込まれていて、今年もお得感いっぱいでした。 
帰宅してから全部、1個ずつビニール袋で密閉して冷凍しましたよ。 
しばらくの間、いろんなパンが楽しめそうです♪ 



皆様、あけましておめでとうございます。
2010年も皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。

過去の食べ歩き日記を少しずつアップしている最中ではありますが、
ちょうど新しい年を迎えたことですし、新着の記事も随時アップしていこうと思います。
その合間に、過去の日記もアップしていくことにしますね。

札幌は1/1~1/2と暴風雪の天気予報が出ていたので、ちょっと悩んだのですが 
3時間ごとの天気予報を見ていたら、荒れるのは今夜からということだったので 
朝10時くらいに旦那と一緒に家を出て、初詣を済ませてきました。 
行き先はいつもと同じように、北海道神宮と琴似神社です。 

まとまった積雪があった上に気温が上がったせいで、路面はどこもツルツルでした。 
北海道神宮、なんだかものすごく人出が多くて驚きましたよ。 
おみくじは大吉でした。よっしゃ! 

朝食をとってなかったので、琴似のパン屋さん「どんぐり」でイートイン。 
2010年初の食事は、どんぐりのパンでした(笑) 

ここは毎年、お正月には干支の動物パンが発売されるんですよね。 
可愛いトラのパンが出ていたので、迷わずトレイへ。 
ふわふわのパンで、トングで挟むとつぶれそうになってしまいます。
中身は、たっぷりのチョコレートクリームでした。
久しぶりの「ちくわパン」、期間限定「しそチーズパン」も食べてきましたよ。 
しそチーズパンは、パンのアイディアを募集して選ばれたものなんだそうです。
少しこってりしていて好き嫌いがありそうだけど、私は結構好きな味でした。


ちくわパンは、北海道が発祥...というか、この「どんぐり」が開発して大ブレイクし
今では道内のいろんなパン屋さんが作るようになりました。
中にツナを詰めたちくわが入っていて、ボリュームがあって美味しいんですよ。
これまたちょっと油が強いので、そうそう滅多には食べられないんですけどねっ。


このアーカイブについて

このページには、2010年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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