宮の沢にある石屋製菓「白い恋人パーク」へ行ってきました。
窓のひとつひとつに、可愛い雪だるまが並んでいましたよ。
通常は入館に600円かかるんですけど、我が家は名誉会員というやつで無料なのです。
入園ごとに1個、館内で1000円使うごとに、パスポートにスタンプを押してくれて
(ケーキバイキングとお菓子の購入はノーカウントなんですけどね)
スタンプが10個たまると、入館が永年無料になるんですよ。
東京から北海道旅行に来ていた頃からちょっとずつ集め、去年ようやく名誉会員になれました。
敷地内には毎年冬になると、スノースライダーが設置されます。
館内の見学は有料だけど、外にある施設は無料で遊んだり見学したりできるんですよ。
スノースライダーには、巨大なタイヤみたいな形のチューブが大小あわせて2個用意されていて
それに乗ってスロープ(雪の滑り台)を滑り降りるんですよね。
見てると子供だけじゃなく大人も遊んでいて、せっかくなので私も滑ってきました。
北海道に来てから何度かスノースライダーで遊びましたが、見た目より楽しいのです♪
館内に入り、白い恋人の製造ラインをガラス越しに見学。
もう何度も来てるんですけど、やっぱり工場というのは見ていて楽しいですね。
クッキー(ラングドシャ)を焼く甘い匂いでいっぱいで、視覚でも嗅覚でも楽しめます。
ラングドシャにホワイトチョコレートがサンドされ、絶えず流れてくる白い恋人を
ひとつずつチェックしていく作業。
こういうお仕事は、時間の流れがものすごくゆっくり感じられるのでしょうね。
私はちょっと苦手なジャンルなので、ここで働いてる人はすごいなあといつも思うのですよ。
規格外品のめやすと、ラインから取り除かれたもの。
これは社内で安く売られるとかじゃなく、すべて豚さんの餌になるんだそうです。
そっかー、豚さんも白い恋人を食べるのですねえ。
石屋製菓のお菓子を買うと、ラッピングの上にミニブーケをシールで付けてくれてたんですよ。
私が北海道に初めて旅行で来たときにこれを知り、素敵なサービスだなと思ってましたが
経費節減なのか、サービス終了のお知らせがありました。
在庫のミニブーケを、自由に持って帰れるようになっていましたよ。
ピンクしか残ってないみたいですが、昔は全部で5~6種類くらいあったんですよ。
ミニブーケがあると本当に可愛らしいラッピングになるだけに、ちょっと残念。
ちなみに白い恋人パークは、何気にトイレがとてもお洒落だったりします。
この個室が特別というわけじゃなく、全部がこんな感じなんですよ。
そして、再び外へ出ました。
夏のあいだは、色とりどりの花がたくさん植えられている花壇。
雪が積もっている今の時期は、雪だるまさんたちが並んでいました。
裏から下に入り込むことができて、真ん中の四角いくぼみから顔を出して写真を撮れるんですよ。
この雪だるまさんが可愛かったので、アップで撮ってみました。
夜になったらイルミネーションが点灯するようなので、また違った良さがあるのでしょうね。
こんど改めて、日没近くの時間を狙って来てみたいものです。
【白い恋人パーク】
札幌市西区宮の沢2-2-11-36