夜のススキノで美味しいものを食べながら、いっぱいお喋りしてきました♪
二人そろって頼んだのは、チキン&ベジタブルカリー(1150円)+雑穀米(50円)でした。
携帯クーポンでソフトドリンクを選べたので、私はコーラ、ダリアさんはアイスコーヒーを。
いつ来ても安定した美味しさで、幸せいっぱいになれてしまいます。
私はサラサラ系スープより、SHO-RINのようなこってり系スープの方が好きなんですよね。
このお店にダリアさんをご案内したくて、行きましょう行きましょうと言いながら
お互いにスケジュールがなかなか合わず...いや、どちらかというと私の都合が多く(笑)
1年くらい前から約束していたのですが、ようやく実現しました!
到着すると店内はほとんど満席で、唯一空いていた地下エリアのいちばん端のテーブルへ。
長居していたら他のお客さんがそのうち全員いなくなったので、久しぶりに写真を撮ってみました。
撮影する1時間くらい前までは、あまり広くはないこの空間に、10人以上のお客さんがいたのですよ。
お気に入りの「ラム酒とカスタードのプリングパフェ」を注文しました。
ラム酒の強さと甘くない生クリームの組み合わせが絶妙で、幸せに浸りながら完食♪
ダリアさんは、個性があまりにも強いこのお店に衝撃を受けながらも面白がってくれて
パフェも気に入ってくれたみたいなので、よかったよかった。
このお店は、9月限定の「ヴルーベリーパフェ(ブルーベリーではない/笑)」が大人気。
マスターが仁木町まで自ら摘みに行って、それをパフェにして出しているんです。
まだ私も食べたことがないんですけど、この日はたまたま出てたんですよね。
しばらくあるだろうし、来週また食べに来ればいいかなあと思って頼まなかったのですが
会計の時マスターに聞いてみたら、どうも今日が今年最後のチャンスだったようで(笑)
わーん、やられたっ!
「ヴルーベリーパフェ」は本当に美味しいらしく、
知っている人は時期を狙って来店し、狙って注文するくらいなのです。
9月中ならずっとあるというわけではなく、だいたい2~3週間でなくなってしまうとか。
どうも今年は例年に比べて、なくなるのが早かったらしいんですよね。
マスターいわく、グループで来店したお客さんが全員ヴルーベリーパフェを注文するというのが
一日続くことが何度かあったとか。
この日も、ひとりでヴルーベリーパフェを4杯食べていったお客さんがいたそうなんですよ。
他のお客さんがみんな帰るくらいまで残っていたのに、なんという不覚!
来年は絶対にリベンジしましょう、ダリアさん(笑)
さてさて、ぴーぷる・ぴーぷは照明も暗く、あまり長居してお喋りするには向かないので
飲食店ばっかり巡ってますが、一箇所に長時間いづらいお店ばかりだったので...。
その点サンローゼは、ゆっくりお喋りするにはうってつけの雰囲気なんですよ。
実は旦那と前日にも来てたんですけど、偶然にも同じテーブルに案内されました。
バナナジュース(560円)を注文。ダリアさんはアイスコーヒー。
ちゃんとバナナをジューサーで搾って作られているようで、自然の甘さが心地良かったです。
パフェを食べた直後にこんな甘いもの頼むのも、我ながらどうかと思ったんですが
サンローゼは最近すごくお気に入りで、機会があったらいろんなメニューを試してみたいのですよ。
ここでも、いろんなお話で盛り上がりまくりました。
さっきのパフェに入っていたラム酒が効いているのか、
ダリアさんの面白い話を聞いていたら、笑いがとまらなくなっちゃいました。
こんな時間を過ごすのは久しぶりで、いっぱいエネルギーを充電できましたよ。
お付き合い頂いて、ありがとうございました♪>ダリアさん